そもそも「環境に優しい」というアピールだけで物が売れたりムーブメントが形成されると思ったら大間違い。
そこには複合的に「デザイン性」とか「ブランド」とか「誰々が使っていた・言っていた」とか、とにかく、普通に流通する4Pを踏まえた上で「+エコ」っていう考え方をしないとダメだよね。
っていうかこの記事の裏の主旨は「だから中国はまだまだなんだよ…」っていうことが透けて見えるんだけれど、それは単純に「カルフールのデザインが悪かっただけ」なのかも知れないし、もしくは、「周辺各国のそれはどのぐらい売れているんだ」とか、比較もナシに語ってはいけないっていうこともある。
試しに全世界的にブレイクした(といわれている)「ANYA HINDMARCH」のそれだったら、現在の中国ではいったい何個売れるかなんても未知数なわけですよ。(まぁ、これも想像でしかないけれど…(笑))




で、この間の夏の「I'M NOT A PLASTIC BAG」で
大々的に話題になりましたね^^。
もし、中国でアニヤのバッグが(限定)販売されたとしたら...と妄想してみました。
買う為に、早朝から並ぶのは中国人かもしれないけど、
1個たりとも、中国国内では使用されない気がする
のは、私だけではないですよね。
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余談ですが...
日本語の「ビニール袋」の「ビニール」は、
もともと「ヴァイナル」の意で、
英語圏では「アナログ盤」=主にLP盤を
さします。なので、買い物の際に、
「ビニールバッグ、プリーズ」と言っても
ほぼ通じないです。
[プラスティック・バッグ]=「ビニールの袋」=「レジ袋」です。
先日この光景を見たばかりだったので、コメ残しました。
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カルフールに行ってもなかなか買い物出来ない、ととでした