【ジャパン・バッシング(日本叩き)】から【ジャパン・パッシング(日本外し)】へ、そして、時代は【ジャパン・ナッシング(日本は無視しても良い)】へと向かっているという、カトラーさんが香港と台北を見てきて感じたアジアレポート。
日本の携帯産業は、海外からはかねてより桃源郷と揶揄されることが多かった業界だけれど、中国の成長著しいここへ来て、その浮きっぷりがアジア圏内でも露呈し始めてきている…ということだと思う。
トヨタなど、海外進出に成功した事例は国内にいくらでもあったはずなのに、まったく参考にしなかった…、いや、できなかったのは、大きな声では言えないけれど、日本電電公社から引きずる旧態依然としたNTTの社内体質の問題が大きな要因だとも言えなくもない…ごにゃごにゃ…(笑)



