こういう安直な批判記事が、どれほど日本の映画やドラマの制作現場をスポイルしてきたのかがまだわからないのだろうかと、ボクはこういう記事を目にするたびにホトホト嫌気が差す。
ボクは特別に長澤まさみのファンではないけれど、『長澤にはまだ、ひとりで数字を取れるだけの力がないのです。(映画関係者)』と、平気でキャストだけに非難を浴びせる関係者というのは、いったいどれだけの努力をしたというのだろう。
脚本制作の予算はケチりはしなかったか、充分に事前調査をしたうえでニーズのあると判断された脚本内容だったのか、宣伝方法や配給流通経路に今までとは違うアイデアは取り入れたのか、キャスティングは充分に検討し安直に決定はしなかったか、あらゆる面に不備はなかったか等々、関係者でありながら我が身を振り返らず、平気でキャストだけに非難を浴びせる。
キャスティングが重要な要素であることは理解しているが、では、キャスティングがすべてならば、あなたたちの仕事はナンなのだとボクは問いたい。




私はまさみちゃんが好きですが…(爆爆爆)
よろしくお願いします。